野菜の保存方法まとめ+冷凍保存

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野菜名 保存 冷凍 特徴
つくしつくし 下処理後に水に浸け置く 下処理後に水気を切ってラップに包んで保存袋に入れる チアミナーゼ、アルカロイド、無機ケイ素などを含むため、多量の摂取はおすすめできない。
つるむらさきつるむらさき 湿らせた新聞紙に包んみ保存袋に入れて冷蔵庫 さっと茹で小分けにする ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含む。
わけぎわけぎ 湿ったキッチンペーパーで包み保存袋に入れ冷蔵庫 使いたい大きさにきり、水気を切って保存袋に入れる βカロチン、ビタミンCが豊富で、抗酸化作用、疲労回復、食欲増進に効果がある。
わらびわらび 早めにアク抜きをしみずに浸したまま冷蔵庫 人間でもアク抜きをせずに食べると中毒を起こすので、アク抜き処理はしっかりと行う。(ワラビ中毒)
わさびわさび 濡らした新聞紙で包み保存袋に入れ冷蔵庫 ラップで包み丸ごと冷凍し、凍ったまますりおろす 抗菌効果あり。
なのはななのはな 湿らせた新聞紙に包んみ保存袋に入れて立てて冷蔵庫 固めにゆでて水気をしぼりラップで包んで冷凍 抗発ガン作用や免疫賦活作用があるβカロテン、ミネラル、ビタミンB群が豊富。
アスパラガスあすぱらがす 穂先を上に立てる 食べやすい大きさに切って少し固めに加熱し保存袋に入れる 土寄せして軟白栽培した白いものをホワイトアスパラガス(白アスパラ)といい、それに対して土寄せせずに普通に育てた緑色のものはグリーンアスパラガス
はつかだいこん・らでぃっしゅはつかだいこん・らでぃっしゅ 葉と根の部分は切り離し、保存袋にいれ冷蔵庫 生食で消化促進、胃酸過多、胃もたれ、胸焼けなどに効果的。ビタミンC・カリウム・カルシウム・βカロテンを含む。
たらのめたらのめ 新鮮なうちになるべく早く食べる 固めに茹で水にさらしアクを抜いて、小分けにする 高血圧に効果があるカリウム、βカロテンが豊富。
れんこんれんこん 濡れた新聞紙に包み保存袋に入れて冷蔵庫 多めの酢水で茹で、水気を切ってラップに包む 主な栄養分は糖質、体内でエネルギーになる。「先を見通す」縁起物。
レタスれたす 水気を切り保存袋に包み冷蔵庫 水気をよく切りちぎったものを保存袋に入れる、解凍後は加熱調理向き 新鮮なレタスを切るとラクチュコピクリンというポリフェノールが滲出。ラクチュコピクリンには軽い鎮静作用、催眠促進の効果があり、茎に多く含まれる。
ルッコラるっこら 乾燥を防ぐため保存袋に入れ根元を下にして立てる 湯で時間5秒、水気を切り小分けにする カルシウム・鉄分・ビタミンCが豊富。
らっきょうらっきょう 成長が早くすぐに芽が伸びて栄養が落ちるのですぐに加工 成長が早くすぐに芽が伸びて 硫化アリルを含み血液さらさらの効果。「畑の薬」と呼ばれている。
ゆりねゆりね おかくずと一緒であればそのまま冷蔵庫に入れ1ヶ月は保つ 鱗片を一枚ずつばらし固めに塩ゆでしてラップに包み冷凍庫 血液硬化を防ぐアデノシンが多く含む
パセリぱせり 保存袋に入れて冷蔵庫(3~4日) 使用する大きさにきり水気をとり、保存袋 多くのビタミンを含み、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富。食物繊維、葉緑素、カリウムなども含み、栄養素の含有量は非常に高く優秀。食欲増進、貧血、生理不順などに効果あり。
ピーマンぴーまん 水気をとり、保存袋に入れて冷蔵庫 ヘタ、種、ワタをとり洗った後、水気をとり保存袋に入れる フラボノイドが含まれていることによりビタミンCの熱による破壊を軽減、このためレモンよりも多くのビタミンCの摂取ができる。
ブロッコリーぶろっこりー 保存袋に入れて冷蔵庫(2~3日) 固めに茹で小分けにして、保存袋にいれる。 ビタミンB、ビタミンC、カロテンや鉄分、葉酸が豊富。貧血やかぜ予防、肌荒れなどを防ぐ。
みょうがみょうが 濡らした神に包んで保存袋に入れ冷蔵庫 丸ごとでも刻んでも保存袋に入れる アルファー、ピネンなどの精油を含み、発汗、呼吸、血液の循環を良くする。「食べると物忘れがひどくなる」は迷信。
ながいもながいも 新聞紙に包んで、風通しのよい所や冷暗所 皮をむき使いやすい大きさに切り酢水につけ水気を拭き取り保存袋に入れる ヌルヌルした粘り気のもとはムチン。ムチンは胃壁の粘膜を保護し、たんぱく質を効率よく消化・吸収させる働きがあるので、滋養強壮や疲労回復に効果あり。
やまのいもやまのいも 新聞紙に包んで、風通しのよい所や冷暗所 皮をむき使いやすい大きさに切り酢水につけ水気を拭き取り保存袋に入れる ヌルヌルした粘り気のもとはムチン。ムチンは胃壁の粘膜を保護し、たんぱく質を効率よく消化・吸収させる働きがあるので、滋養強壮や疲労回復に効果あり。
ホワイトアスパラガスホワイトアスパラガス 濡れた新聞紙等で包み冷蔵庫に立てる 抗酸化作用のあるポリフェノールはグリーンアスパラガスの約1.5倍。
はとうがらしはとうがらし 葉唐辛子は鮮度が落ちやすいのでsぐに調理 βカロテン、ビタミンE、ビタミンCが豊富。カルシウムやマグネシウムなど骨を丈夫にする成分も豊富。
はくさいはくさい 縦にして保存する方が日持ちします。丸のままの場合、濡れた新聞紙などでくるみ、袋に入れて冷蔵庫の野菜庫に、切ってからはラップでしっかりと包んで冷蔵。 白菜の約95%は水分。食物繊維が豊富なので整調作用に効果的。
のびるのびる 自分で掘り起こして収穫してきた場合は、土を水でよく洗い、薄皮を剥いて新聞紙に包みさらにビニール袋に入れて冷蔵庫。 カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分などのミネラルが豊富。胃腸を丈夫にし体を温める効果あり。
のざわなのざわな 漬物にする βカロテンやビタミンC、カリウムを多く含む。野沢菜漬けとお茶を一緒に摂取すると強い抗酸化作用がある
にんじんにんじん 水気をとり冷蔵庫 βカロテンが豊富で免疫力アップ。
にがうりにがうり ゴーヤは冷やしすぎると低温障害を起こして味が落ちるので2日以内であれば、常温保存がオススメ。 ゴーヤを常温で保存する場合は、新聞紙で包み冷暗所で保存 縦半分に切って種とワタをスプーンで取り除き、スライスした後、十分に水気を拭き取り冷凍庫で保存。 水分も多く、体を冷やす効果。ビタミンCを多く含み、加熱しても壊れにくい。沖縄野菜の顔役。別名ゴーヤー
しめじしめじ ラップに包み野菜室。水気がついていると傷みやすい 石づきを切り落として使用する大きさに分け袋に入れる ビタミンD、ビタミンB群、ナイアシン、必須アミノ酸の1種リジンを含む。
さつまいもさつまいも 寒さに弱いので新聞紙に包んで常温で保存。 食物繊維やビタミンB1、C、E、カリウムなども豊富。とくにビタミンCが豊富でりんごの4倍以上。また熱に強いので摂取しやすい。
さやえんどうさやえんどう 乾燥に弱いので複素に入れて野菜室 筋を取り固めに茹でて水気をとり保存袋に入れる βカロテン、ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富。ごまと一緒に食べると吸収率アップ。
こまつなこまつな 湿らせた紙で包み立てて冷蔵庫 水洗いして水分をとり食べやすい長さに切って保存袋に入れる 緑黄色野菜の中でも栄養価の高さはトップクラス。全てのビタミン、ミネラルを豊富に含み、鉄分やカルシウムはほうれん草以上。
くわいくわい 水をはったボールの中に入れる 炭水化物やタンパク質が豊富。カリウム、ブチインを含む。
ぎんなんぎんなん 新聞紙などに包んで冷蔵庫 炭水化物、ビタミンC、βカロテン、ミネラルなどを含んだ栄養価の高い食材だが、メチルビリドキシンという中毒物質が含まれているので食べ過ぎに注意。
きゃべつきゃべつ 芯をくり抜き水を含ませたキッチンペーパーを詰め袋に入れる ビタミンA、ビタミンCが豊富。ビタミンU(キャベジン)が含まれ胃腸の健康に良い。
きくらげきくらげ キッチンペーパーなどに挟むようにして袋に入れ野菜室 生のキクラゲはそのまま冷凍可能。保存袋に入れる ビタミンDの含有量は食材の中でトップクラス。不溶性の植物繊維も含む。
からしなからしな 濡れた新聞紙などで包み、袋に入れて野菜室 さっと下茹でし小分けにして保存袋に入れる カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分、βカロテンなど多くの栄養を含む。葉酸も多く含むので不足気味な女性におすすめ。
かぼちゃかぼちゃ 丸ごとなら風通しのよい涼しいところで1~2ヶ月保存可能 小さくきり、固めに茹でて水気をきり保存袋に入れる ビタミンAが豊富。ビタミンB1、B2、ビタミンCなども含まれる。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」
おくらおくら 袋に入れて野菜室 ぬめりの成分は食物繊維で、整腸作用がある。ビタミンC、カルシウム・鉄・βカロテンなども多く含み、栄養価は高い。
エリンギえりんぎ 乾燥しないように袋に入れ野菜室、早めに使う 不溶性食物繊維が豊富なので、腸の動きを活発に。
えのきえのき 乾燥しないように袋に入れ野菜室、早めに使う ビタミンB1、B2、ナイアシン、食物繊維が豊富
たまねぎたまねぎ 保存は常温で、風通しの良い冷暗所でつるすように保存すれば3ヶ月ぐらいもつ 冷凍すると水気が出てしまうが甘みが増す。使いやすいようにみじん切りや薄切りにして冷凍すると良い 硫化アリルで血液サラサラ効果。疲労回復効果ビタミンB1の吸収を高める。
じゃがいもじゃがいも 常温の場合は段ボール箱に新聞紙を敷いてじゃがいもとリンゴを入れ、冷暗所に置くとエチレンガスの働きによって発芽しにくくなる 皮をむいて、棒状やくし形など、小さく使いやすい形に切り水にさらし、水気をしっかり拭き取って冷凍用保存袋に入れ、生のまま冷凍庫へ ビタミンCが豊富で加熱しても壊れにくい。
大麦大麦 葉が水にふれていると傷みやすくなるのでふれないように少量の水を注いだ瓶に、軸を下にして大葉を挿し、ラップをして冷蔵庫の野菜室で保存 ざく切りまたは粗いみじん切りにして、冷凍用保存袋に入れて冷凍庫に入れ、冷凍のまま使用 水溶性食物繊維のβ-グルカンは糖質の吸収、血糖値の上昇をゆるやかにカルシウム、カリウムが豊富
だいこんだいこん 丸ごと1本入らない場合は、2つに切り、乾燥しないようにビニール袋に入れて密封してから保存 3~4cm厚さの輪切りにして皮を厚めにむき、1つずつラップで包み、ジップロックに入れて冷凍 大根おろしなどの生食で消化促進効果、ビタミンCを摂取できる。鉄分・リン・カルシウムを含む。
めきゃべつめきゃべつ 洗わずに乾燥しないよう通気性のあるビニールバックなどに入れ冷蔵庫で保存 さっと固めに茹でて小分けした物を冷凍 普通のキャベツと比べるとビタミンCを4倍も含む。葉酸、カロテンも含む
パプリカぱぷりか 乾燥しないようにビニールやポリ袋に入れて野菜室 冷凍保存は食感や味が低下するのでNG ビタミンC、ビタミンPを含む。ビタミンPはビタミンCを壊れにくくするので、加熱料理しても大丈夫。
にんにくにんにく 高温多湿を避け、風通しの良い涼しい所に置く。 硫化アリルで血液サラサラ効果。疲労回復効果ビタミンB1の吸収を高める。殺菌力も高い。ビタミンB6が豊富。
にらにら キッチンペーパーで巻いてからラップで包み、冷蔵庫の野菜室に立てて保存 使いやすくカットして冷凍 ビタミンA・β-カロテン、ビタミンC、カルシウム、リン、鉄が豊富。硫化アリルで血液サラサラ効果。疲労回復効果ビタミンB1の吸収を高める。整腸作用もある。
なめこなめこ 冷蔵庫で保存、日持ちしないので早く使い切りましょう。 真空パックの場合はそのまま冷凍保存可能。 カリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、ビタミンB群、葉酸など幅広い栄養素を含む。
なすなす ラップや保存袋に入れて野菜室で保存。 乱切りや輪切りなど、使うときの大きさに切り、保存袋に入れて冷凍庫で保存。 ナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種は強い抗酸化力がある。身体を冷やす効果があるから「秋ナスは嫁に食わすな」。
とまととまと 青いトマトは完熟前なので、常温保存で追熟させることも可能。追熟に適した温度は10〜15度前後なので、夏場の常温保存はやめた方が良い。 追熟したら、冷蔵庫の野菜室で保存。ヘタを下向きにして、ポリ袋や保存容器に入れて、しっかり口や蓋を締めて保存。 ビタミンCやビタミンA・βカロテンが豊富。様々な栄養素やリコピンを含む。「トマトが赤くなると医者が青くなる」
とうもろこしとうもろこし 皮つきを購入した場合は、皮付きのまま茹でてから、皮をむき冷蔵で保存。 とうもろこしは茹でてから3~4cmほどに輪切りにして、冷凍保存。 ビタミンBを含みビタミンEやカリウム、カルシウム、マグネシウムなどをバランスよく含む。
とうがんとうがん 冬瓜はカットしなければ貯蔵性が高いので、風通しのよい冷暗所に置いておくだけで数カ月保存可能。 95%が水分。カリウムを多く含み、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があるので、高血圧に効果あり。
つるむらさきつるむらさき 濡らした新聞紙などで包み袋に入れて、根の部分を下、葉の部分を上にして野菜室で保存。 β-タカロテン、カリウムとマグネシウム、ビタミンCが豊富。
ちんげんさいちんげんさい 濡れた新聞紙などで包み、保存袋に入れて根は下、葉は上にして野菜室で保存。 さっと茹で、冷えたら水気をきり、使う分ずつ小分けにしてラップで包み、保存袋に入れて冷凍。 Bカロテン、カリウム、カルシウム、ビタミンCが豊富。
かぼちゃかぼちゃ 冷暗所で1~2ヶ月保存が可能。カットしたものは傷みやすい種の部分をくり抜き、ラップをして野菜室へ 三大抗酸化ビタミンといわれる、β-カロテン、ビタミンE、Cが多い。糖質や脂質のエネルギー代謝を活発にするビタミンB1やB2もバランスよく含まれ、栄養価の高さは、野菜の中でもトップクラス。
きゅうりきゅうり 熱にも水にも弱い野菜なので、ラップやビニール袋に入れて保存が好ましい。温度変化にも弱い。冷やし過ぎるとビタミンCが壊れるので冷蔵庫の野菜室が適当、気温の低い冬場は冷暗所で保存。 栄養価は低く90%以上が水分。生で食べる事が多い多い身近な野菜。栄養だけが価値じゃない。
しそ・おおばしそ・おおば 新鮮なら冷蔵で約2~3週間は日持ちしざく切りまたはみじん切りにして冷凍保存すれば、約1~3カ月持つ。 ざく切りまたは粗いみじん切りにして、冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存したい。 β-カロテン、ビタミンB、カルシウム、食物繊維、カリウムを多く含む。香り成分のペリルアルデヒドは食中毒の予防効果も。青紫蘇の若葉を摘んだものは「大葉(おおば)」、花穂のつぼみの開き初めに摘んだものを「穂じそ」とよび[4]、薬味として用いられることも多い。西日本の一部では「青蘇(せいそ)」とも。
しょうがしょうが 常温や野菜室での保存が好ましい。キッチンペーパーや新聞紙などで包み水気をとると尚良し。すりおろした状態の冷蔵保存でも1周間程度の保存ができる。 1かけらずつ切り分け、ラップでくるんで冷凍する事で1~2ヶ月は持つ。そのまますりおろせるなど利便性が高い。すりおろした状態やスライスした状態でも冷凍保存が可能。 強い殺菌作用、ショウガオールには血行を促進。健胃作用もある。風邪の予防にも効果的。中国では紀元前500年頃から薬用として利用されている。発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされる。発散作用は主に発汗により寒気を伴う風邪の初期症状の治療に使われ、健胃止嘔作用は胃腸の冷えなどによる胃腸機能低下防止などに使われることが多い。

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