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まこも/マコモダケ/真菰 栄養価

マコモ(Zizania latifolia、真菰)は、イネ科マコモ属の多年草。別名ハナガツミ。種子(ワイルドライス)、肥大した新芽(マコモダケ)が食用とされる(後述)。また、マコモダケが黒く変じたものからは黒い顔料(マコモズミ)が得られ、お歯黒、眉墨、漆器の顔料などに用いられた。黒穂菌(英語版)(くろぼきん)の一種Ustilago esculenta(英語版)に寄生されて肥大した新芽はマコモダケ(真菰筍、茭白。マコモタケとも)と呼ばれる食材で、古くは万葉集に登場する。中国、台湾、ベトナム、タイ、ラオス、カンボジアなどのアジア各国でも食用や薬用とされる。台湾では「茭白」が標準的な呼び方であるが、中部の南投県埔里鎮周辺が特産地として名高く、色白の女性の足に見立てた「美人腿」の愛称で出荷されている。 たけのこを優しくしたような適度の食感と、ほのかな甘味、ヤングコーンのような香りがある。くせがなく、さっと茹でたり、グリル焼き、炒めものにも向いているほか、新鮮なものは生食してもおいしい。沖縄県では「まくむ」、鹿児島県奄美大島では「台湾だーな(竹)」と呼んで、炒め物のイリチー、奄美料理の「いっき」、油ぞうめんなどに使用する。中国では他にスープの具にもされ、台湾では麺類の具のひとつにも加えられることがある。細かく刻んで餃子、ハンバーグ、チャーハンなどに用いることもできる。 収穫は秋で、新芽の根元がじゅうぶんに肥大したらすぐに収穫する。収穫が遅れると、組織内に真っ黒な胞子が斑点状に混じるようになり、食感・食味も落ちて、商品価値は失われる。マコモズミはこの黒い胞子体を利用したもの。
https://ja.wikipedia.org/wiki/マコモ 続きを読む

別名 「台湾だーな」「まくむ」

栄養成分/100グラム 野菜類/まこも/茎、生

食物繊維 が多い。

グラム数と性別を変更できます。バーと右下の数値は日本人の食事摂取基準の1日の推奨値を1食分にした数値です。
エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
21kcal 658.33/1食 691.66/1食 1.3g 16.66/1食 20/1食 0.2g 18.33/1食 21.66/1食 4.4g 100/1食 103.33/1食
糖質 コレステロール 食物繊維 食塩相当量
2.1g 33.33/1食 66.66/1食 0mg 200/1食 233.33/1食 2.3g 6/1食 9.33/1食 0g 2.33/1食 2.66/1食

ミネラル

カリウム が多い。

ミネラル(無機質)は、ビタミンと同様に体の機能の維持・調節に欠くことのできない栄養素
ナトリウム カルシウム リン 亜鉛 マンガン
3mg 200/1食 203.33/1食 2mg 216.66/1食 216.66/1食 42mg 266.66/1食 266.66/1食 0.2mg 2.66/1食 2.66/1食 0.25mg 1.16/1食 1.16/1食
カリウム マグネシウム 鉄分 -
240mg 666.66/1食 666.66/1食 8mg 93.33/1食 93.33/1食 0.2mg 3.5/1食 3.5/1食 0.02mg 0.26/1食 0.26/1食 -

ビタミン

葉酸 が多い。

ビタミンは、エネルギー源や体をつくる成分ではなが健全に成長し、健康を維持する働きがある
ビタミンA
レチノール当量/β-カロテン当量
ビタミンB1 ビタミンB6 ビタミンE
1μg/15μg 225/1食 225/1食 0.04mg 0.36/1食 0.36/1食 0.08mg 0.4/1食 0.4/1食 0mg 2/1食 2/1食
ビタミンC ビタミンB2 ビタミンB12 パントテン酸
6mg 33.33/1食 33.33/1食 0.03mg 0.4/1食 0.4/1食 0μg 0.8/1食 0.8/1食 0.25mg 1.33/1食 1.33/1食
ビタミンD ビタミンK ナイアシン 葉酸
0μg 1.83/1食 1.83/1食 2μg 50/1食 50/1食 0.7mg 3.83/1食 3.83/1食 43μg 80/1食 80/1食

10月の旬の食材

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