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ちんげんさい/青梗菜 栄養価 GI値とGL値

チンゲンサイ(青梗菜、学名:Brassica rapa var. chinensis)は、アブラナ科の青菜系の野菜。

中国野菜の中でも身近な野菜の1つとなっている。和名はタイサイ(体菜)。白軸のものはパクチョイ(白菜。日本語ではハクサイとの区別のため、「しろ菜」とも表記される。)とも呼称される。

原産地は中国華南地方。日本には1970年代の日中国交回復の頃に入ってきたと言われる。 とくに日本では千葉県の柏市で先駆けて栽培された。経緯としては柏市の老舗中華料理店の知味斎が種を日本に持ち込み、地元農家の西川氏らと栽培法を確立した。

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Bカロテン、カリウム、カルシウム、ビタミンCが豊富。

栄養成分/100グラム

グラム数と性別を変更できます。バーと右下の数値は日本人の食事摂取基準の1日の推奨値を1食分にした数値です。
エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
38kcal 658.33/1食 691.66/1食 0.6g 16.66/1食 20/1食 0.1g 18.33/1食 21.66/1食 2.0g 100/1食 103.33/1食
糖質 コレステロール 食物繊維 食塩相当量
0.8g 33.33/1食 66.66/1食 0mg 200/1食 233.33/1食 1.2g 6/1食 9.33/1食 0.1g 2.33/1食 2.66/1食

ミネラル

カルシウム カリウム 鉄分 が多い。

ミネラル(無機質)は、ビタミンと同様に体の機能の維持・調節に欠くことのできない栄養素
ナトリウム カルシウム リン 亜鉛 マンガン
32mg 200/1食 203.33/1食 100mg 216.66/1食 216.66/1食 27mg 266.66/1食 266.66/1食 0.3mg 2.66/1食 2.66/1食 0.12mg 1.16/1食 1.16/1食
カリウム マグネシウム 鉄分 -
260mg 666.66/1食 666.66/1食 16mg 93.33/1食 93.33/1食 1.1mg 3.5/1食 3.5/1食 0.07mg 0.26/1食 0.26/1食 -

ビタミン

「ビタミンK」 が豊富に含まれる。
ビタミンA ビタミンE ビタミンC 葉酸 が多い。

ビタミンは、エネルギー源や体をつくる成分ではなが健全に成長し、健康を維持する働きがある
ビタミンA
レチノール当量/β-カロテン当量
ビタミンB1 ビタミンB6 ビタミンE
170μg/2000μg 225/1食 225/1食 0.03mg 0.36/1食 0.36/1食 0.08mg 0.4/1食 0.4/1食 0.7mg 2/1食 2/1食
ビタミンC ビタミンB2 ビタミンB12 パントテン酸
24mg 33.33/1食 33.33/1食 0.07mg 0.4/1食 0.4/1食 0μg 0.8/1食 0.8/1食 0.17mg 1.33/1食 1.33/1食
ビタミンD ビタミンK ナイアシン 葉酸
0μg 1.83/1食 1.83/1食 84μg 50/1食 50/1食 0.3mg 3.83/1食 3.83/1食 66μg 80/1食 80/1食

グリセミックインデックス/ロード GI値/GL値

食品の血糖値の上昇目安と評価
参考 説明
GI値 23(低) 食品の血糖値の上昇度合いを表現する数値。70以上で高、56~69で中、55以下で低。高いほど血糖値が上がる食品だと判断される。
GL値 0.46(低) GI値に食品に含まれる炭水化物の割合をかけて算出。炭水化物量の少ない野菜や果物の評価が変わる。20以上で高、12~19で中、11以下で低
㌍/100㌘ 38kcal 運動や代謝によって消費されるエネルギー

保存方法や選び方

選び方

葉の軸が短めで濃緑色、葉がたくさんついているもの。

保存方法

濡れた新聞紙などで包み、保存袋に入れて根は下、葉は上にして野菜室で保存。

冷凍保存

さっと茹で、冷えたら水気をきり、使う分ずつ小分けにしてラップで包み、保存袋に入れて冷凍。

ちんげんさいの旬の時期/季節

今は10月:ちんげんさいの旬は、 「9月」「10月」「11月」「12月」です。

22日

10月の旬の食材

10月が旬の野菜を表示しています

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