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きびなご/黍女子 栄養価

キビナゴ(黍女子、黍魚子、吉備女子、吉備奈仔、学名 Spratelloides gracilis )は、ニシン目・ニシン科に分類される魚の一種。インド洋と西太平洋の熱帯・亜熱帯域に広く分布する小魚で、食用にされる。 分布域に入る西日本では、沿岸各地で巻き網などで漁獲される。特に鹿児島県、長崎県、高知県といった暖流に面した地域でまとまった漁獲がある。ただし小魚で傷みが早いこともあり、漁獲地以外に流通することは少ない。 刺身、煮付け、塩ゆで、天ぷら、唐揚げ、南蛮漬け、干物などで食べられる。また出汁用の煮干しにも加工される。調理法次第では骨ごと食べられ、体のわりには可食部も多い。生の身は半透明で、小骨が多いが脂肪が少なく甘みがある。キビナゴの刺身は包丁などを使わず、指と爪を使った手開きで頭・背骨・内臓を取り除き、いわゆる「開き」の状態で皿に盛り付けられる。食べる際はショウガ醤油や酢味噌で臭みを消す。酢味噌で食べるものは鹿児島県の薩摩料理のひとつとして有名である。また、一晩ほど醤油漬けにして、茶漬けにすることもある。甑島列島では醤油炊きやもろみ炊きといった煮つけ料理にする。鹿児島県の奄美大島では小さいものが多いので、煮干しとしてよく利用されるほか、丸ごと塩漬けにした塩辛「スルンガラシュ」にも加工される[1]。長崎県の五島列島では、「炒り焼き」(いりやき)と称するしゃぶしゃぶ風の鍋料理でも食べられる。

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栄養成分/100グラム 魚介類/きびなご/生

「たんぱく質」 が豊富に含まれる。コレステロール が多い。

グラム数と性別を変更できます。バーと右下の数値は日本人の食事摂取基準の1日の推奨値を1食分にした数値です。
エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
93kcal 658.33/1食 691.66/1食 18.8g 16.66/1食 20/1食 1.4g 18.33/1食 21.66/1食 0.1g 100/1食 103.33/1食
糖質 コレステロール 食物繊維 食塩相当量
0.1g 33.33/1食 66.66/1食 75mg 200/1食 233.33/1食 0g 6/1食 9.33/1食 0.4g 2.33/1食 2.66/1食

ミネラル

「リン」 が豊富に含まれる。
ナトリウム カルシウム 亜鉛 カリウム マグネシウム 鉄分 が多い。

ミネラル(無機質)は、ビタミンと同様に体の機能の維持・調節に欠くことのできない栄養素
ナトリウム カルシウム リン 亜鉛 マンガン
150mg 200/1食 203.33/1食 100mg 216.66/1食 216.66/1食 240mg 266.66/1食 266.66/1食 1.9mg 2.66/1食 2.66/1食 0.03mg 1.16/1食 1.16/1食
カリウム マグネシウム 鉄分 -
330mg 666.66/1食 666.66/1食 34mg 93.33/1食 93.33/1食 1.1mg 3.5/1食 3.5/1食 0.10mg 0.26/1食 0.26/1食 -

ビタミン

「ビタミンB6」 「ビタミンB12」 「ビタミンD」 「ナイアシン」 が豊富に含まれる。
ビタミンB2 パントテン酸 が多い。

ビタミンは、エネルギー源や体をつくる成分ではなが健全に成長し、健康を維持する働きがある
ビタミンA
レチノール当量/β-カロテン当量
ビタミンB1 ビタミンB6 ビタミンE
0μg/0μg 225/1食 225/1食 0.02mg 0.36/1食 0.36/1食 0.44mg 0.4/1食 0.4/1食 0.3mg 2/1食 2/1食
ビタミンC ビタミンB2 ビタミンB12 パントテン酸
3mg 33.33/1食 33.33/1食 0.25mg 0.4/1食 0.4/1食 8.3μg 0.8/1食 0.8/1食 0.87mg 1.33/1食 1.33/1食
ビタミンD ビタミンK ナイアシン 葉酸
10.0μg 1.83/1食 1.83/1食 0μg 50/1食 50/1食 9.6mg 3.83/1食 3.83/1食 8μg 80/1食 80/1食

10月の旬の食材

10月が旬の野菜を表示しています