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いかなご/玉筋魚 栄養価

イカナゴ(玉筋魚、鮊子 Ammodytes personatus)は、スズキ目 ワニギス亜目イカナゴ科の魚類。様々な地方名があり、稚魚は東日本で「コウナゴ(小女子)」、西日本で「シンコ(新子)」。成長したものは北海道で「オオナゴ(大女子)」、東北で「メロウド(女郎人)」、西日本では「フルセ (古背)」、「カマスゴ(加末須古)」、「カナギ(金釘)」などと呼ばれる。イワシなどと並んで沿岸における食物連鎖の底辺を支える重要な魚種である。季語、晩春。香川県では、イカナゴを原材料とした魚醤、いかなご醤油がある。かつては「しょっつる」および「いしる」とともに日本三大魚醤と呼ばれた。1950年代に途絶えたが、近年になって少量ではあるが復活生産されるようになった。 兵庫県淡路島や播磨地区から阪神地区にかけての瀬戸内海東部沿岸部(播磨灘・大阪湾)ではイカナゴはいかなごの釘煮という郷土料理で親しまれている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イカナゴ 続きを読む

別名 「鮊子」「コウナゴ(小女子)」「シンコ(新子)」

栄養成分/100グラム 魚介類/いかなご/生

「たんぱく質」 「コレステロール」 が豊富に含まれる。脂質 が多い。

グラム数と性別を変更できます。バーと右下の数値は日本人の食事摂取基準の1日の推奨値を1食分にした数値です。
エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
125kcal 658.33/1食 691.66/1食 17.2g 16.66/1食 20/1食 5.5g 18.33/1食 21.66/1食 0.1g 100/1食 103.33/1食
糖質 コレステロール 食物繊維 食塩相当量
0.1g 33.33/1食 66.66/1食 200mg 200/1食 233.33/1食 0g 6/1食 9.33/1食 0.5g 2.33/1食 2.66/1食

ミネラル

「ナトリウム」 「カルシウム」 「リン」 「亜鉛」 が豊富に含まれる。
マンガン カリウム マグネシウム 鉄分 が多い。

ミネラル(無機質)は、ビタミンと同様に体の機能の維持・調節に欠くことのできない栄養素
ナトリウム カルシウム リン 亜鉛 マンガン
190mg 200/1食 203.33/1食 500mg 216.66/1食 216.66/1食 530mg 266.66/1食 266.66/1食 3.9mg 2.66/1食 2.66/1食 0.49mg 1.16/1食 1.16/1食
カリウム マグネシウム 鉄分 -
390mg 666.66/1食 666.66/1食 39mg 93.33/1食 93.33/1食 2.5mg 3.5/1食 3.5/1食 0.08mg 0.26/1食 0.26/1食 -

ビタミン

「ビタミンA」 「ビタミンB2」 「ビタミンB12」 「ナイアシン」 が豊富に含まれる。
ビタミンB1 ビタミンB6 ビタミンE パントテン酸 ビタミンD 葉酸 が多い。

ビタミンは、エネルギー源や体をつくる成分ではなが健全に成長し、健康を維持する働きがある
ビタミンA
レチノール当量/β-カロテン当量
ビタミンB1 ビタミンB6 ビタミンE
200μg/200μg 225/1食 225/1食 0.19mg 0.36/1食 0.36/1食 0.15mg 0.4/1食 0.4/1食 0.8mg 2/1食 2/1食
ビタミンC ビタミンB2 ビタミンB12 パントテン酸
1mg 33.33/1食 33.33/1食 0.81mg 0.4/1食 0.4/1食 11μg 0.8/1食 0.8/1食 0.77mg 1.33/1食 1.33/1食
ビタミンD ビタミンK ナイアシン 葉酸
1μg 1.83/1食 1.83/1食 0μg 50/1食 50/1食 7.9mg 3.83/1食 3.83/1食 29μg 80/1食 80/1食

いかなごの旬の時期/季節

今は10月:いかなごの旬は、 「2月」「3月」です。

21日

10月の旬の食材

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