果物・フルーツの特徴と栄養の簡易まとめ

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野菜名 特徴
あぼかどあぼかど 森のバターと呼ばれるほど脂質が高いがビタミンEも多く含まれる。1つで200kcal以上になる事も。
あんずあんず 英名アプリコット。ビタミンA・βカロテンを含む。
いちごいちご ビタミンCが豊富。歯磨きで有名なむし歯の発生を防ぐキシリトールが含まれる果物。
いちじくいちじく 別名が不老長寿の果物。含まれるペクチンは整腸作用があるらしい。
いよかんいよかん ビタミンCが豊富。シネフリンが風邪予防やダイエットに効果があるのでは?と注目を集める。いよかんで良い予感
うめうめ 熟した果実をそのまま食べることもあるが、普通は熟し切っていない青梅を梅干し、梅酒、梅酢、ジャムなどにして食べる。疲労軽減効果が報告されている。
おれんじおれんじ みかんとは異なり和名はアマダイダイ。ビタミンCが豊富。オレンジジュースのオレンジ。
かきかき ビタミンC、ビタミンA・βカロテンを含む。干し柿になるとビタミンCが失くなってしまうがビタミンA・β-カロテンが増える。
かぼすかぼす ポン酢や料理の酸味・香り付けにも使用される。クエン酸とビタミンCが豊富。
かりんかりん カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされる。
きういふるーつきういふるーつ ビタミンCが豊富。ビタミンEを含む。タンパク質分解酵素で舌がピリピリ、シュウ酸カルシウムでイガイガする事がある。
くりくり 主成分はでんぷんなので芋に近い。ビタミンCなども含まれる。芋と同じくビタミンCが加熱に強い。
ぐれーぷふるーつ ほわいとぐれーぷふるーつ ほわいと ホワイト、ルビーなど果肉の色で区別される。果皮が緑色なのがスィーティー。ビタミンCが豊富。
さくらんぼさくらんぼ 実桜の果実。別名赤い宝石。アメリカ合衆国西海岸産はアメリカンチェリーとして区別される。個別の栄養価は高くはないバランス派。
しーくゎーさーしーくゎーさー 和名はヒラミレモン。酸味が強くそのまま食べるには適さない。主にジュースなどに加工される。ビタミンCが豊富。ノビレチンは血糖値の上昇を抑える働きがある
すいかすいか ウリ科。スイカを割る遊びが夏の定番。ビタミンA・β-カロテンが豊富。トマトで有名なリコピンも含まれる。
すだちすだち カボスとは異なる。同じく料理に使用される事が多い。ビタミンCが豊富。緑色が命。黄色くなると価値が下がるらしい。
でこぽんでこぽん 正式名称はシラヌヒ。デコポンは登録商標。品質基準をクリアするとデコポンになる。ビタミンCが豊富でビタミンA・β-カロテンを含む。
なしなし 和なし。ソルビトールを含み喉の炎症を抑える効果がある。タンパク質分解酵素を含むので消化を助ける効果にも期待。
なつみかんなつみかん ビタミンCが豊富。酸っぱいのは疲労回復効果のクエン酸が含まれているため。葉酸も含まれる。
はっさくはっさく ビタミンCが豊富。酸っぱいのは疲労回復効果のクエン酸が含まれているため。
ばななばなな 皮ふや粘膜の健康維持を助けるビタミンB6の含有量は果物でトップ。
びわびわ カロチンを豊富に含み、果物の中ではトップクラス。
ぶどうぶどう ポリフェノールの一種のアントシアンは果実より皮に多く含まれているので、皮ごと食したい。
ますかっとますかっと 「果物の女王」とも呼ばれているマスカット。果肉、皮、種にも栄養が含まれているため、 ムダのない果物と言われている。
まんごーまんごー マンゴーはウルシ科の植物なのでかぶれを起こす可能性の高い果物。青いうちはビタミンCの含有量が多く、熟すほどβカロチンの量が増える。
みかんみかん ビタミンCや葉酸が豊富。酸っぱいのは疲労回復効果のクエン酸が含まれているため。
めろんめろん カリウムを多く含み、赤肉はレチノールが豊富。追熟して食べ頃になると2~3日位で中から発酵するので、美味しい期間は短い。
もももも 主成分は果糖。この果糖はフルクトースと呼ばれ、砂糖の1.5倍甘味を感じる単糖類。
りんごりんご 「りんごが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、栄養素が含まれる。
ゆずゆず レモンの1.5倍量のビタミンCを含む。100g中に150mg含むほど、ビタミンCが豊富。
れもんれもん 酸っぱいのは疲労回復効果のクエン酸が含まれているため。ビタミンCは100g中に100mg含むほど、ビタミンCが豊富。
ぶるーべりーぶるーべりー ポリフェノールの一種で強い抗酸化力を持つアントシアニンや各種ビタミンが豊富。
ぐれーぷふるーつ るびーぐれーぷふるーつ るびー ホワイト、ルビーなど果肉の色で区別される。果皮が緑色なのがスィーティー。ビタミンCが豊富。
あけびあけび 種を含む白い実の部分よりもその実が入っている肉厚な皮を料理して食べることも多いあけび。ビタミンCが豊富で、葉酸が多い。
あせろらあせろら ビタミンCが豊富で、食物繊維、ビタミンE、葉酸も多い。
きわのきわの キワノはキュウリやメロンと同じウリ科キュウリ属で、ツノニガウリとも呼ばれますが、一般的なニガウリ、ゴーヤーはツルレイシ属なので、別の分類になります。 食物繊維、マグネシウム、ビタミンEが多く含まれ、タンパク質、鉄分なども含む。
きんかんきんかん 金橘(きんきつ)という生薬名でキンカンを呼ぶこともあり、民間薬として果実は、咳、のどの痛みに効果があるとされている。ビタミンC、ビタミンEが豊富で、食物繊維、カルシウムも多い。果皮にはヘスペリジンというポリフェノールを多く含む。
グーズベリー/せいようすぐりぐーずべりー/せいようすぐり 食物繊維、カリウム、鉄分、ビタミンC・E、パントテン酸、葉酸が多く含まれる。
ぐみぐみ ビタミンEが豊富で、パントテン酸、食物繊維も多く含まれる。
すたーふるーつすたーふるーつ ビタミンC、パントテン酸が多く含まれ、食物繊維、葉酸も含まれる。
ざくろざくろ ざくろのとがっている部分を切り落とし、白い房の筋にそって皮の部分に切れ込みを入れ、手で白い房ごと割ります。果肉部分は、一つ一つとるのではなく割ったザクロをボウルに張った水の中に入れながら、実を剥がすとボウルの下に実が沈みます。カリウム、ビタミンC、パントテン酸が多く含まれる。
すももすもも 「スモモも桃も桃のうち」という早口言葉があるが、実は桃とは違うバラ科の植物。葉酸が多く含まれ、食物繊維、カリウム、ビタミンEも含まれる。
ぷるーんぷるーん 食物繊維、カリウム、ビタミンE、葉酸が多く含まれる。
だいだいだいだい 酸味が強く苦味もあるので、そのまま食べるのには向かず、絞ってポン酢を作ったり、ジャムや砂糖漬けなどがオススメ。ビタミンCが豊富で、カリウム、マグネシウム、ナイアシン、葉酸なども含まれる。
せみのーるせみのーる 形は温州みかんと似ているが、皮が硬めで表面はつるっとしているのが特徴。
ちぇりもやちぇりもや マンゴー、マンゴスチン、チェリモヤは世界三大美果と称される果実。チェリモヤは、味や食感から「森のアイスクリーム」と表現されたり、アメリカでは「カスタードアップル」とも呼ばれる。
どりあんどりあん 食べられる部分は、種子の周りのクリーム状の部分だけ。
はすかっぷはすかっぷ 北海道で生産されているが、とても痛むのが早いので生のハスカップが出回ることはなく、北海道内ですらスーパーで見つけたらラッキーと言われる果実。「不老長寿の果実」とも言われている。
ぱぱいあ、ぱぱいやぱぱいあ、ぱぱいや 未熟な果実に多く含まれるタンパク質分解酵素のパパインは、食肉軟化剤や消化促進剤、洗顔料や軟膏剤などとしても広く使用されている。
ぽんかんぽんかん ポンカンには果実が腰高の「高しょう系」のものと、形が扁平で種が少ない「低しょう系」のものがある。
まるめろまるめろ 見た目が花梨(カリン)によく似ているだけではなく、風邪予防や咳止めなどの効能があるとされ、生のままでは渋みが強いので、はちみつ漬けやマルメロ酒にすると良い。
まんごすちんまんごすちん とても柔らかくデリケートな食感を楽しむためには、生食が一般的だが、劣化しやすい果物なのでジュース、ゼリー、缶詰に加工されることもある。
れいし/らいちれいし/らいち 冷凍ものや缶詰は年間を通じて流通しているライチですが、新鮮なものが入手できる期間は短い。
りゅうがんりゅうがん 果実は生食だけでなく、乾燥したものも広く利用される。
ぐぁばぐぁば グァバの葉は、グァバ茶として飲用される。このお茶にはポリフェノールなどの薬効成分も豊富に含まれる。
すいかすいか スイカといえば果肉は赤!というのはもう古い?果肉の色は黄色、オレンジ色、白色のものもある。皮の色も黒色、黄色だったり、種がない品種などいろいろな品種のスイカがある。