果物・フルーツの保存方法まとめ+冷凍保存

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野菜名 保存 冷凍 特徴
ぶるーべりーぶるーべりー 乾燥に弱く常温保存は不向き。追熟しないので乾燥しないように冷蔵庫へ ポリフェノールの一種で強い抗酸化力を持つアントシアニンや各種ビタミンが豊富。
ぱいん・ぱいなっぷるぱいん・ぱいなっぷる 生の切っていない果実を保管する場合は、逆さまに立てかけるとよい。本来は果実の下部に甘みが多いが、逆さまにすることで甘みが果実全体に均等になるため。
あせろらあせろら 生のアセロラは冷蔵したとしても2~3日程度で痛み初めてしまうので早めに食べましょう。 食べきれない分は水洗いして水気を拭き、ジップロックなどに入れて冷凍保存。 ビタミンCが豊富で、食物繊維、ビタミンE、葉酸も多い。
ざくろざくろ 皮をむかなければ室温でも日持ちはするが、保存袋に入れ冷蔵しておけば2ヶ月ほど保存可能。 ほぐした紅い部分は保存袋に入れ冷凍保存 ざくろのとがっている部分を切り落とし、白い房の筋にそって皮の部分に切れ込みを入れ、手で白い房ごと割ります。果肉部分は、一つ一つとるのではなく割ったザクロをボウルに張った水の中に入れながら、実を剥がすとボウルの下に実が沈みます。カリウム、ビタミンC、パントテン酸が多く含まれる。
すももすもも 乾燥しないように新聞紙や保存袋に入れ冷蔵庫で保存。 「スモモも桃も桃のうち」という早口言葉があるが、実は桃とは違うバラ科の植物。葉酸が多く含まれ、食物繊維、カリウム、ビタミンEも含まれる。
ぷるーんぷるーん 乾燥しないように保存袋に入れて冷蔵庫で保存。 食物繊維、カリウム、ビタミンE、葉酸が多く含まれる。
だいだいだいだい 冷暗所で1週間程度は保存可能だが、時間が経つほどに水分が抜けてしまうので早く使う。 酸味が強く苦味もあるので、そのまま食べるのには向かず、絞ってポン酢を作ったり、ジャムや砂糖漬けなどがオススメ。ビタミンCが豊富で、カリウム、マグネシウム、ナイアシン、葉酸なども含まれる。
せみのーるせみのーる 保存袋に入れて冷蔵庫で保存。 形は温州みかんと似ているが、皮が硬めで表面はつるっとしているのが特徴。
ちぇりもやちぇりもや 新聞紙に包み冷暗所で保存。 マンゴー、マンゴスチン、チェリモヤは世界三大美果と称される果実。チェリモヤは、味や食感から「森のアイスクリーム」と表現されたり、アメリカでは「カスタードアップル」とも呼ばれる。
どりあんどりあん 未熟な状態で輸入されるので、室温に置いて追熟させる。 食べられる部分は、種子の周りのクリーム状の部分だけ。
ぱっしょんふるーつぱっしょんふるーつ 表面がつるっとしている者はまだ酸味が強いので室温に置き、追熟して甘くすると良い。 まるごと保存袋に入れて冷凍保存も可能。食べる部分だけ密閉容器や保存袋に入れて冷凍保存。
ぱぱいあ、ぱぱいやぱぱいあ、ぱぱいや 緑色のものは室温で追熟が可能。実が黄色くなったら保存袋に入れ冷蔵庫保存。 未熟な果実に多く含まれるタンパク質分解酵素のパパインは、食肉軟化剤や消化促進剤、洗顔料や軟膏剤などとしても広く使用されている。
ほわいとさぽて、しろさぽてほわいとさぽて、しろさぽて 冷暗所で保存か、保存袋に入れ冷蔵庫で保存。
ぽんかんぽんかん 保存袋に入れて冷暗所で保存。 ポンカンには果実が腰高の「高しょう系」のものと、形が扁平で種が少ない「低しょう系」のものがある。
まくわうりまくわうり 食べごろになると香りが強くなるので、それまでは室温で追熟させ、食べごろになったら冷蔵庫で冷やして早めに食べる。
まるめろまるめろ はちみ漬けや砂糖漬けにすると長期保存が可能。 見た目が花梨(カリン)によく似ているだけではなく、風邪予防や咳止めなどの効能があるとされ、生のままでは渋みが強いので、はちみつ漬けやマルメロ酒にすると良い。
まんごすちんまんごすちん 濡れた新聞紙で包み保存袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存。痛みやすい果物なので早めに食べた方が良い。 とても柔らかくデリケートな食感を楽しむためには、生食が一般的だが、劣化しやすい果物なのでジュース、ゼリー、缶詰に加工されることもある。
れいし/らいちれいし/らいち 傷みやすいので保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存。生のものはなるべく早く食べるようにする。 冷凍ものや缶詰は年間を通じて流通しているライチですが、新鮮なものが入手できる期間は短い。
らずべりーらずべりー 保存袋にいれ冷蔵庫で保存できるが、早めに食べたほうが良い。 よく洗い水気を拭いてからトレイに広げて冷凍し、凍ってから保存袋にいれて冷凍保存。
ぐぁばぐぁば 新聞紙で包み冷蔵庫の野菜室で保存。 グァバの葉は、グァバ茶として飲用される。このお茶にはポリフェノールなどの薬効成分も豊富に含まれる。
すいかすいか スイカは追熟はせず、痛みやすいので買ったらすぐに食べる。 スイカといえば果肉は赤!というのはもう古い?果肉の色は黄色、オレンジ色、白色のものもある。皮の色も黒色、黄色だったり、種がない品種などいろいろな品種のスイカがある。
すいかすいか スイカは追熟はせず、痛みやすいので買ったらすぐに食べる。 ウリ科。スイカを割る遊びが夏の定番。ビタミンA・β-カロテンが豊富。トマトで有名なリコピンも含まれる。