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バナナ/甘蕉 栄養価 GI値とGL値

バナナ(甘蕉、実芭蕉、英: banana [bəˈnænə, bəˈnɑːnə]、学名 Musa spp.)はバショウ科バショウ属のうち、果実を食用とする品種群の総称。また、その果実のこと。いくつかの原種から育種された多年性植物。種によっては熟すまでは毒を持つものもある。

日本では古くは芭蕉と呼ばれたが、実を食するものは実芭蕉(みばしょう)とも呼ばれる。食用果実として非常に重要で、2009年の全世界での年間生産量は生食用バナナが9581万トン、料理用バナナが3581万トンで、総計では1億3262万トンにのぼる。アジアやラテンアメリカの熱帯域で大規模に栽培されているほか、東アフリカや中央アフリカでは主食として小規模ながら広く栽培が行われている。また、花を料理に使う地域もあり、葉は皿代わりにしたり、包んで蒸すための材料にしたりするほか、屋根の材料などとしても利用される。

2010年代では、新パナマ病の蔓延により生産量の減少が報道されている。

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別名 「実芭蕉」皮ふや粘膜の健康維持を助けるビタミンB6の含有量は果物でトップ。

栄養成分/100グラム 果実類/バナナ/生

糖質 が多い。

グラム数と性別を変更できます。バーと右下の数値は日本人の食事摂取基準の1日の推奨値を1食分にした数値です。
エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
86kcal 658.33/1食 691.66/1食 1.1g 16.66/1食 20/1食 0.2g 18.33/1食 21.66/1食 22.5g 100/1食 103.33/1食
糖質 コレステロール 食物繊維 食塩相当量
21.4g 33.33/1食 66.66/1食 0mg 200/1食 233.33/1食 1.1g 6/1食 9.33/1食 0g 2.33/1食 2.66/1食

ミネラル

カリウム マグネシウム が多い。

ミネラル(無機質)は、ビタミンと同様に体の機能の維持・調節に欠くことのできない栄養素
ナトリウム カルシウム リン 亜鉛 マンガン
0mg 200/1食 203.33/1食 6mg 216.66/1食 216.66/1食 27mg 266.66/1食 266.66/1食 0.2mg 2.66/1食 2.66/1食 0.26mg 1.16/1食 1.16/1食
カリウム マグネシウム 鉄分 -
360mg 666.66/1食 666.66/1食 32mg 93.33/1食 93.33/1食 0.3mg 3.5/1食 3.5/1食 0.09mg 0.26/1食 0.26/1食 -

ビタミン

「ビタミンB6」 が豊富に含まれる。
ビタミンC パントテン酸 葉酸 が多い。

ビタミンは、エネルギー源や体をつくる成分ではなが健全に成長し、健康を維持する働きがある
ビタミンA
レチノール当量/β-カロテン当量
ビタミンB1 ビタミンB6 ビタミンE
5μg/56μg 225/1食 225/1食 0.05mg 0.36/1食 0.36/1食 0.38mg 0.4/1食 0.4/1食 0.5mg 2/1食 2/1食
ビタミンC ビタミンB2 ビタミンB12 パントテン酸
16mg 33.33/1食 33.33/1食 0.04mg 0.4/1食 0.4/1食 0μg 0.8/1食 0.8/1食 0.44mg 1.33/1食 1.33/1食
ビタミンD ビタミンK ナイアシン 葉酸
0μg 1.83/1食 1.83/1食 0μg 50/1食 50/1食 0.9mg 3.83/1食 3.83/1食 26μg 80/1食 80/1食

グリセミックインデックス/ロード GI値/GL値

食品の血糖値の上昇目安と評価
参考 説明
GI値 55(低) 食品の血糖値の上昇度合いを表現する数値。70以上で高、56~69で中、55以下で低。高いほど血糖値が上がる食品だと判断される。
GL値 12.37(低) GI値に食品に含まれる炭水化物の割合をかけて算出。炭水化物量の少ない野菜や果物の評価が変わる。20以上で高、12~19で中、11以下で低
㌍/100㌘ 86kcal 運動や代謝によって消費されるエネルギー

10月の旬の食材

10月が旬の野菜を表示しています

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