超簡単!工夫するな!柔らかいお肉とろとろカレーの作り方とレシピ

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お肉がトロトロとろーり箸で切れてしまうくらいのカレーが食べたくなる事ってありませんか?口に入れたお肉が溶けてしまうカレーはまさに絶品!誰でも作れます、料理下手でも作れます。

お肉トロトロカレーの作り方

お肉は牛バラ肉(カルビ)か豚バラ肉のブロック

お肉は牛バラ肉か豚バラ肉を使いましょう。牛はカルビとして売られている事も多いです。カットでも良いですしブロックでも良いです。薄切りはやめましょう。100歩譲って焼肉用に厚くスライスされているのはOKとします。牛は和牛を使う必要はありません、輸入牛で十分美味しいです。むしろ輸入牛の方が個人的には美味しい。

牛でオススメは米国産・アメリカ産です。穀物で育てられている事が多く、匂いが日本人向きで過価格も安い。豚は国産でも安いのでどちらでもOKです。

カットしたお肉を炊飯器に熱湯と共に

カットしたお肉を熱湯と共に炊飯器に入れましょう。そして保温おして蓋を閉めて待つだけ。経験上では5時間以上は待つと良いです。あまり温度が低すぎるとトロトロにはならないため調整しましょう。80℃程度を目安とすると良いと思います。以下のような実験結果があります

https://boniq.jp/recipe/

80℃ 7時間 脂がとろっろ赤身も十分柔らかい 赤身が繊維状に
77℃ 8時間 赤身はピンク色 脂ぷるぷる 赤身はしっとりした状態
70℃ 15時間 脂も赤身もぷるぷる柔らかい

一般的に炊飯器の保温温度は、約60℃~約74℃で設定されています。沸騰した熱湯を注ぎ徐々に冷めるくらいで丁度いいでしょう。

茹で汁と野菜でカレーを作る(少し臭い)

肉が柔らかくなったら崩れないように取り出し茹で汁を使用していつものカレーを作る。しかし肉の量が膨大だと茹で汁もけっこう臭う。カレーのスパイスで気にならないなら良いが、調整したい。

茹で汁を捨ててカレーと合わせる

一番無難か。臭みの強い茹で汁を捨てて、野菜だけで作ったカレーと合わせる。

炊飯器に入れる前にお肉を下茹で

炊飯器に入れる前に下茹でする事でお肉の臭みを抑える事ができる。下茹でした茹で汁は捨て、炊飯器の煮汁はカレーに使う。

事前に肉を焼くかどうか

表面を焼きつける事で荷崩れ防止に。片栗粉をまぶして焼く方法もあります。焼く事で香ばしい香りをが少しカレーのできあがりにも影響する。炊飯器調理なので荷崩れは気にしなくていい、焼いた香りが好きかそうでもないかだけだ。

カレールーはシンプルに

お肉がメインなのでカレールーをこだわってはいけない。失敗する元である。そもそもどんなに下手でもそれなりの味になってしまうのがカレーの怖さでもあります。つまり失敗に気づかない。カレールーの裏面通りの分量で作るのが一番間違いがない。料理上手ほどこの罠にはまる。

裏面のレシピは大企業のプロの専門家が数人、数十人で研究した結果である。まず小手先の隠し味で勝てるはずがない。シンプルなバーモントカレー、ゴールデンカレーの風味や味に勝てるカレーなんてそうそうない。

隠し味は食べる直前に各自がベスト

家でのカレーは何度も温め直したり、食べる直前に火を入れたりは当たり前。なのでどんなに隠し味を上手にしたところで風味などもぶっ飛んでしまう。好みもあるが醤油やソースなども食べる直前に各自の好みで調整するのがベスト。ここはカレー大手のCoCo壱番屋の卓上を信じろ!辛さを調整できる専用スパイスがあればベスト。

【人によっては最強】レトルトカレーとのコラボ

たまに具なし(もしくは少ない)のお店のようなカレーが食べたくなる事はないだろうか。市販のカレールーで具なしカレーを作っても薄っぺらい味になってしまうし肉の茹で汁だけでも微妙だ。市販のカレールーで作ったカレールーと市販のレトルトカレーどちらも甲乙つけがたい風味がある。わかる人にはわかる。

そんな人は安いレトルトカレーを使うのがオススメ。

1袋100円弱と考えるとそこまでコスパが良いわけではないが、肉の茹で汁と市販のカレールーで作った具なしカレー+レトルトカレー適量でレトルトカレー風味の大量の具なしカレーができあがる。かけ放題である。家庭的な味でなく店舗的な味を目指すならこちらが近道だ。騙されたと思って試して欲しい。ただしかなり脂質が多くなるので調整しないと胃もたれ必須である。

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