味付けなしの鍋で2日目はカレーライスやクラムチャウダーを作る手抜き

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しゃぶしゃぶなどの塩分で味付けをしない鍋の出汁を2日目の食事を手抜きする方法。鍋物は多数の食材をぶち込むのでかなりいい出汁が出ます。大抵は捨ててしまうのですが、この出汁を有効活用すると次の日の料理が断然楽になります。

味付けをしない

すき焼きなどの鍋自体に味付けをしてしまうと次の日のリメイクが難しい。なのでできるだけ味付けをしない鍋がベスト、しゃぶしゃぶやや水炊きなどが扱いやすい。カレーやシチュー系の場合はルウを使用しないで本格的に作れば塩分調整はできるが、目的が手抜きの場合は本末転倒になる。

肉系はカレーライス

しゃぶしゃぶなどの肉系はカレーライスが定番。通常のカレーライスよりも使用する肉の量が多いので大抵は濃厚なカレーライスになる。むしろ具無しでいけるほど美味い事も。鶏肉、牛肉、豚肉とマルチにしゃぶっておくとさらに美味くなる。

牛肉主体はハヤシライスへ

牛肉オンリーの場合はハヤシライスなどがオススメ。玉ねぎとルウだけでもいける。

魚介系はクラムチャウダーやシーフードカレーに

牡蠣などの魚介系を使用した場合はクラムチャウダーもいける。クリームシチューのルウでもそれなりの味になる。

シーフードカレーにも。これは具材のコスパが悪いので具無しもあり。

魚介系をタンメンや八宝菜、中華丼などのうま煮へ

魚介系の出汁はタンメンや八宝菜、中華丼などのうま煮系との相性もいい。乾燥シイタケの出汁を足してキクラゲやうずらの卵などの主要な具材を入れておけば見栄えも良い。味覇系の調味料で味をつけてトロミをつけるだけなので楽だ。タンメンはシマダヤの平打ち麺が一押し。タンメンの場合は付属のスープをグレードアップできるメリットがある。3日目は余ったスープに卵を溶き入れてクッパにする事でさらに手が抜ける。

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