野菜の保存方法まとめ+冷凍保存

ZIPAN9
野菜名 保存 冷凍 特徴
つくしつくし 下処理後に水に浸け置く 下処理後に水気を切ってラップに包んで保存袋に入れる チアミナーゼ、アルカロイド、無機ケイ素などを含むため、多量の摂取はおすすめできない。
つるむらさきつるむらさき 湿らせた新聞紙に包んみ保存袋に入れて冷蔵庫 さっと茹で小分けにする ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含む。
わけぎわけぎ 湿ったキッチンペーパーで包み保存袋に入れ冷蔵庫 使いたい大きさにきり、水気を切って保存袋に入れる βカロチン、ビタミンCが豊富で、抗酸化作用、疲労回復、食欲増進に効果がある。
わらびわらび 早めにアク抜きをしみずに浸したまま冷蔵庫 人間でもアク抜きをせずに食べると中毒を起こすので、アク抜き処理はしっかりと行う。(ワラビ中毒)
わさびわさび 濡らした新聞紙で包み保存袋に入れ冷蔵庫 ラップで包み丸ごと冷凍し、凍ったまますりおろす 抗菌効果あり。
なのはななのはな 湿らせた新聞紙に包んみ保存袋に入れて立てて冷蔵庫 固めにゆでて水気をしぼりラップで包む 抗発ガン作用や免疫賦活作用があるβカロテン、ミネラル、ビタミンB群が豊富。
アスパラガスあすぱらがす 穂先を上に立てる 食べやすい大きさに切って少し固めに加熱し保存袋に入れる
はつかだいこんはつかだいこん 葉と根の部分は切り離し、保存袋にいれ冷蔵庫 生食で消化促進、胃酸過多、胃もたれ、胸焼けなどに効果的。ビタミンC・カリウム・カルシウム・βカロテンを含む。
たらのめたらのめ 新鮮なうちになるべく早く食べる 固めに茹で水にさらしアクを抜いて、小分けにする 高血圧に効果があるカリウム、βカロテンが豊富。
れんこんれんこん 濡れた新聞紙に包み保存袋に入れて冷蔵庫 多めの酢水で茹で、水気を切ってラップに包む 主な栄養分は糖質、体内でエネルギーになる。「先を見通す」縁起物。
レタスれたす 水気を切り保存袋に包み冷蔵庫 水気をよく切りちぎったものを保存袋に入れる、解凍後は加熱調理向き 新鮮なレタスを切るとラクチュコピクリンというポリフェノールが滲出。ラクチュコピクリンには軽い鎮静作用、催眠促進の効果があり、茎に多く含まれる。
ルッコラるっこら 乾燥を防ぐため保存袋に入れ根元を下にして立てる 湯で時間5秒、水気を切り小分けにする カルシウム・鉄分・ビタミンCが豊富。
らっきょうらっきょう 成長が早くすぐに芽が伸びて栄養が落ちるのですぐに加工 成長が早くすぐに芽が伸びて 硫化アリルを含み血液さらさらの効果。「畑の薬」と呼ばれている。
ゆりねゆりね おかくずと一緒であればそのまま冷蔵庫に入れ1ヶ月は保つ 鱗片を一枚ずつばらし固めに塩ゆでしてラップに包み冷凍庫 血液硬化を防ぐアデノシンが多く含む
パセリぱせり 保存袋に入れて冷蔵庫(3~4日) 使用する大きさにきり水気をとり、保存袋 多くのビタミンを含み、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富。食物繊維、葉緑素、カリウムなども含み、栄養素の含有量は非常に高く優秀。食欲増進、貧血、生理不順などに効果あり。
ピーマンぴーまん 水気をとり、保存袋に入れて冷蔵庫 ヘタ、種、ワタをとり洗った後、水気をとり保存袋に入れる フラボノイドが含まれていることによりビタミンCの熱による破壊を軽減、このためレモンよりも多くのビタミンCの摂取ができる。
ブロッコリーぶろっこりー 保存袋に入れて冷蔵庫(2~3日) 固めに茹で小分けにして、保存袋にいれる。 ビタミンB、ビタミンC、カロテンや鉄分、葉酸が豊富。貧血やかぜ予防、肌荒れなどを防ぐ。
みょうがみょうが 濡らした神に包んで保存袋に入れ冷蔵庫 丸ごとでも刻んでも保存袋に入れる アルファー、ピネンなどの精油を含み、発汗、呼吸、血液の循環を良くする。「食べると物忘れがひどくなる」は迷信。
ながいもながいも 新聞紙に包んで、風通しのよい所や冷暗所 皮をむき使いやすい大きさに切り酢水につけ水気を拭き取り保存袋に入れる ヌルヌルした粘り気のもとはムチン。ムチンは胃壁の粘膜を保護し、たんぱく質を効率よく消化・吸収させる働きがあるので、滋養強壮や疲労回復に効果あり。
やまのいもやまのいも 新聞紙に包んで、風通しのよい所や冷暗所 皮をむき使いやすい大きさに切り酢水につけ水気を拭き取り保存袋に入れる ヌルヌルした粘り気のもとはムチン。ムチンは胃壁の粘膜を保護し、たんぱく質を効率よく消化・吸収させる働きがあるので、滋養強壮や疲労回復に効果あり。
ホワイトアスパラガスホワイトアスパラガス 濡れた新聞紙等で包み冷蔵庫に立てる 抗酸化作用のあるポリフェノールはグリーンアスパラガスの約1.5倍。
はとうがらしはとうがらし 葉唐辛子は鮮度が落ちやすいのでsぐに調理 βカロテン、ビタミンE、ビタミンCが豊富。カルシウムやマグネシウムなど骨を丈夫にする成分も豊富。
はくさいはくさい 濡れた新聞紙で包み、袋にいれて野菜室 白菜の約95%は水分。食物繊維が豊富なので整調作用に効果的。
のびるのびる 葉が乾燥しやすいので、袋に入れ野菜室 カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分などのミネラルが豊富。胃腸を丈夫にし体を温める効果あり。
のざわなのざわな 漬物にする βカロテンやビタミンC、カリウムを多く含む。野沢菜漬けとお茶を一緒に摂取すると強い抗酸化作用がある
にんじんにんじん 水気をとり冷蔵庫 βカロテンが豊富で免疫力アップ。
にがうりにがうり 濡れた新聞紙で包み野菜室 軽く茹で水気をきり保存袋に入れる 水分も多く、体を冷やす効果。ビタミンCを多く含み、加熱しても壊れにくい。沖縄野菜の顔役。別名ゴーヤー
しめじしめじ ラップに包み野菜室。水気がついていると傷みやすい 石づきを切り落として使用する大きさに分け袋に入れる ビタミンD、ビタミンB群、ナイアシン、必須アミノ酸の1種リジンを含む。
さつまいもさつまいも 寒さに弱いので新聞紙に包んで常温で保存。 食物繊維やビタミンB1、C、E、カリウムなども豊富。とくにビタミンCが豊富でりんごの4倍以上。また熱に強いので摂取しやすい。
さやえんどうさやえんどう 乾燥に弱いので複素に入れて野菜室 筋を取り固めに茹でて水気をとり保存袋に入れる βカロテン、ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富。ごまと一緒に食べると吸収率アップ。
こまつなこまつな 湿らせた紙で包み立てて冷蔵庫 水洗いして水分をとり食べやすい長さに切って保存袋に入れる 緑黄色野菜の中でも栄養価の高さはトップクラス。全てのビタミン、ミネラルを豊富に含み、鉄分やカルシウムはほうれん草以上。
くわいくわい 水をはったボールの中に入れる 炭水化物やタンパク質が豊富。カリウム、ブチインを含む。
ぎんなんぎんなん 新聞紙などに包んで冷蔵庫 炭水化物、ビタミンC、βカロテン、ミネラルなどを含んだ栄養価の高い食材だが、メチルビリドキシンという中毒物質が含まれているので食べ過ぎに注意。
きゃべつきゃべつ 芯をくり抜き水を含ませたキッチンペーパーを詰め袋に入れる ビタミンA、ビタミンCが豊富。ビタミンU(キャベジン)が含まれ胃腸の健康に良い。
きくらげきくらげ キッチンペーパーなどに挟むようにして袋に入れ野菜室 生のキクラゲはそのまま冷凍可能。保存袋に入れる ビタミンDの含有量は食材の中でトップクラス。不溶性の植物繊維も含む。
からしなからしな 濡れた新聞紙などで包み、袋に入れて野菜室 さっと下茹でし小分けにして保存袋に入れる カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分、βカロテンなど多くの栄養を含む。葉酸も多く含むので不足気味な女性におすすめ。
かぼちゃかぼちゃ 丸ごとなら風通しのよい涼しいところで1~2ヶ月保存可能 小さくきり、固めに茹でて水気をきり保存袋に入れる ビタミンAが豊富。ビタミンB1、B2、ビタミンCなども含まれる。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」
おくらおくら 袋に入れて野菜室 ぬめりの成分は食物繊維で、整腸作用がある。ビタミンC、カルシウム・鉄・βカロテンなども多く含み、栄養価は高い。
エリンギえりんぎ 乾燥しないように袋に入れ野菜室、早めに使う 不溶性食物繊維が豊富なので、腸の動きを活発に。
えのきえのき 乾燥しないように袋に入れ野菜室、早めに使う ビタミンB1、B2、ナイアシン、食物繊維が豊富